【粗大ゴミを安く処分する方法?】処分代がたったの820円!清掃センターを利用するメリット・デメリットを解説

  • URL Copied!

部屋の掃除をしていて

このように感じたことはありませんか?

家具が大きすぎて裏側が掃除できないけど、重いから1人じゃ動かせない。。。
邪魔な家具を捨てて部屋をスッキリさせたい!

ほとんど使っていない食器や服を入れた家具・収納は邪魔になります。

思い切って捨ててください。

それが出来たら苦労しないわよ!とても1人じゃ運べないわ!

実は粗大ゴミを「簡単に、早く、安く」処分する方法があります。

その方法とは清掃センターへ直接ごみを持ち込むことです。

粗大ゴミの処分といえばリサイクル業者へ頼む人が多いですが、おすすめしません。

なぜなら費用が高くなってしまうからです。

どれくらい高いかというと、自分で持ち込んだ場合とくらべ最低でも10倍は取られます。

10倍⁉それ詐欺じゃないの?

私は処分する費用を安くしたいので、粗大ゴミをほとんど清掃センターへ持ち込みます。

最低でも年3回は粗大ゴミの持ち込みしています。

この記事ではご家庭で邪魔になる粗大ゴミを簡単に安く処分する方法を紹介しています。

この記事を読むことで、いままで捨てることが出来なかった大きな家具や収納を思い切って処分できます。

結論はご家庭で出た粗大ごみを清掃センターへ持ち込むことです。たったこれだけのことで、粗大ゴミの処分費用を安くできます。

目次

粗大ゴミはどんなごみ?

みなさん粗大ゴミってどんなごみか分かりますか?

当然知ってます!タンスやベッドみたいな大きめの家具でしょう。

その通り!粗大ゴミとは、家庭から排出される大型のごみです。

少しだけ補足しておくと

  • 具体的な大きさ
  • ごみの重さ
  • 一度に出せる量

以上は各市区町村で細かく決まっています。

まずはお住いの地域にある清掃センターへ問い合わせして、処分しようとしているゴミが本当に粗大ゴミなのかを確認しておきましょう。

問い合わせ先が分からない場合は「○○市や○○区+粗大ゴミ」で検索すると見つけやすいです。

粗大ゴミの処分方法

粗大ゴミを処分する方法は3つあります。

  1. 清掃センターに回収を依頼する
  2. 清掃センターへ持ち込む
  3. リサイクル業者へ依頼する

それぞれメリット・デメリットがあります。

順番に解説します。

清掃センターに回収を依頼する

お住いの地域には清掃センターが存在し、粗大ゴミの回収を依頼することができます。

※清掃センターは私の地域での名称です。「粗大ゴミ回収センター」「自治体収集センター」など地域によって呼び方はかわります

清掃センターへの回収依頼の流れは

  1. 清掃センターへ連絡し回収を頼む
  2. 粗大ゴミ回収シールを買って張り付ける
  3. 指定された日にゴミを出し、回収してもらう

簡単3ステップです。

注意点として回収シールの料金は市区町村ごとに違います。

例として私の住んでいる地域の料金表をのせておきます。

  粗大ゴミの重量     手数料 
  一個の重さがおおむね15キログラム未満                 100円の回収シール    
  一個の重さがおおむね15キログラム以上30キログラム未満     210円の回収シール
  一個の重さがおおむね30キログラム以上     420円の回収シール 
※手数料は市区町村ごとに異なりますので、回収依頼の前に必ず確認してください


清掃センターへ回収を依頼するときのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット


清掃センターへ回収を依頼する最大のメリットは手数料の安さです

一番重いごみでも420円で回収してもらえます。

ご家庭にある重いゴミだと食器棚を想像してください。あれだけ重いゴミでもたった420円で回収に来てくれます。

とにかく安くごみを捨てたい人は清掃センターへ回収を依頼しましょう。

デメリット

もちろん良いことばかりではありません。

デメリットは2つ

  • 予約制なので急な回収には対応してもらえない
  • 家の前までは自分で運ばなければいけない

料金が安いため清掃センターへの回収を利用する人は多いです。

そのため予約した順番に回収していくシステムになっています。忙しい時期になると1ヶ月以上待たされることもあるのがデメリットの1つです。(引っ越しシーズンなど)

2つめは、家の前まで自分で粗大ゴミを運ばないといけないことです。

料金が安いため清掃センターのスタッフは「回収しかおこないません

私の地区では「家の前まで車が入れない場合、道路まで粗大ゴミを出してください」となっています。

女性やお年寄りだと大きな粗大ゴミを家の前まで運ぶのは厳しいでしょう。

清掃センターへ持ち込む

お住いの地域の清掃センターへ粗大ゴミを持ち込むことができます。

え?自分たちでゴミを持っていけるの?

もちろん大丈夫です!今回一番おすすめする粗大ゴミの処分方法です
低コストで手間も比較的かかりません。

条件はありますが「簡単に、早く、安く」粗大ゴミを処分する方法です。

メリット

清掃センターへ持ち込むメリットを紹介します。

  • 平日でも粗大ゴミを捨てにいける
  • 手数料が比較的安い
  • 大量に処分できる

何度も説明しているように粗大ゴミ回収のルールは各地域によって違います。

詳細はお住いの地域にある清掃センターへお問い合わせください。

平日で粗大ゴミを捨てに行ける

粗大ゴミの持ち込みは基本的に平日の9時~正午、13時~16時までとなっています。

せっかくの休日をゴミ出しで無駄にしたくない!という人には嬉しいですね。

平日に有給休暇を使って家のかたづけをいっきにやりましょう。

手数料が比較的安い

ゴミの処分手数料は50㎏で410円です。100㎏なら820円、150㎏なら1230円と410円づつ増えていきます。

50㎏って言われてもどれくらい捨てれるの?想像できないんだけど。。

そうですよね。重さを言われてもわかりにくですよね。
ではこちらを見て下さい。

先日これだけの量を捨ててきました。
処分手数料は。。。

なんと820円!!!

車に乗せれるだけ入れていってこの金額です。

処分費を安くすませたい人は清掃センターへ持ち込みましょう。

大量に処分できる

上の写真を見てもらえば分かりますが、持ち込みの場合いちどに大量のゴミを処分できます。

年末や引っ越しのときなどは、2tトラックで捨てに来る人もいるくらいです。

ただしこちらも細かいルールがあるので、捨てに行く前にHPで確認をしましょう。

いいことばかりに見える粗大ゴミの持ち込み、もちろんデメリットもあります。

デメリット

清掃センターへ持ち込みをするときのデメリットは以下の3つ

  • 土日はほぼ開いていない
  • 大きい車が必要
  • 1人では大変

順番に解説します。

土日はほぼ開いていない

清掃センターは土日がほとんど閉まっています。

土日しか休みがない人はどうしたらいいのですか?

そんな人のために第三土曜日だけ午前中のみ受付をしています。

私も平日の休みがないので、第三土曜日に捨てにいってます。

どうしても都合のつかない人は、有給休暇などを利用して平日に行きましょう。

大きい車が必要

持ち込みたい量によってかわりますが、大きいサイズの車が必要になります。

私が前回捨てにいったときの写真です。

助手席と運転席以外は埋まっていますね。

軽トラックだとゴミを積みやすく、量も乗るので持っている人は利用しましょう。

大きいサイズの車を持っていない人の解決策としては、「何回かに分けて持っていく」「大きいサイズの車を借りる」などの方法があります。

私は大きい車を持っていないので、いつも実家から車を借りています。

1人では大変

粗大ゴミは大型のゴミのことを指します。

家の中でパッと思いつくのが食器棚、クローゼット、ベッドなどです。

どうでしょう?1人で運べそうですか?

無理無理!女性1人で家から出すなんて不可能よ。

安心してください!男性でも無理です!(笑)

大型の家具は持ちにくく重さもあるので、1人で持つのは危険です。

持ち込みをするときは家族や友人に手伝いを頼みましょう。

また粗大ゴミを運ぶときは、手や足を挟むことがあります。十分に注意してください。

1人では運べない!でも安く処分したい!というひとはこちら ↓ 

 

リサイクル業者に依頼する

一番楽でスピーディーに処分できる方法がリサイクル業者への依頼です。

ほかにも「不用品回収業者」などの呼び方はありますが、サービスの内容は同じです。

リサイクル業者に依頼するメリットとしては

  • 業者が全てやってくれる
  • 好きなタイミングで頼める
  • 分別を考えなくていい

特にご主人が日曜日しか休みがなく、有給休暇も取りづらい仕事の場合は助かります。

次のような人にはおすすめです

  • ご主人(奥さん)が仕事で人手がない
  • お年寄りで重い物を持てない
  • 捨てる物が多すぎて手が付けられな

自分では動きたくない人(動けない人)はリサイクル業者を利用しましょう。

それではデメリットも見ていきましょう。

  • 処分手数料が高い
  • ぼったくり業者に注意

リサイクル業者に依頼した場合、処分手数料はいちばん高くなります。

車、人、運搬すべて頼むわけですから、とうぜん割高になります。

依頼する業者によって値段にちがいがあり、私の勤めている会社では2tトラック山積みで30.000円~3.5000円請求しています。

回収する量や内容で値段はかわってくるので参考にしてください。

そして一番注意してほしいのは

ぼったくり業者に依頼することです。

これは相場を知っていてもぼったくられる可能性があるので特に注意が必要です。

とにかく合い見積もりを取ることは大前提です。

もしも女性やお年寄り1人の場合は、家族や友人を呼んで一緒に立ち会ってもらいましょう。

相談できる人が近くにいると悪い業者も変なことはやりにくくなります。

不安な人はこちらもお読みください ↓

まとめ

粗大ゴミを処分する方法は全部で3つ

1.清掃センターへ回収を依頼する

メリットは

  • 処分手数料が安い

粗大ゴミ1個に対して手数料が100円~410円必要になります。

ゴミが2~3個しか処分しないのであればおすすめです。

デメリットは

  • 予約制なので急な回収には対応してもらえない
  • 家の前までは自分で運ばなければいけない

女性の人や高齢者の方は大型の粗大ゴミを家の前まで運ぶのは難しいと思います。

もし頼まれるときは家族や友人に協力してもらいましょう。

2.清掃センターへ持ち込む

粗大ゴミを直接持ち込むときのメリットは

  • 平日でも粗大ゴミを捨てにいける
  • 手数料が比較的安い
  • 大量に処分できる

手数料を安く大量の粗大ゴミを処分することができます。

平日が休みの人は受付時間も長いので何度も捨てにいけます。

持ち込みのデメリットは

・土日はほぼ開いていない

・大きい車が必要

・1人では大変

土日がほぼ閉まっているのは痛いですね。私は有給休暇が使えないから、第三土曜日の一回しか捨てにいけません。

こちらも家の中から車までは、自分で運んで積み降ろししなくてはいけません。

1人での作業は危険ですので家族や友人に助けてもらいましょう。

1人では運べない!でも安くすませたい!という人はこちら ↓


3.リサイクル業者に依頼する

リサイクル業者に頼むときのメリットは

  • 業者が全てやってくれる
  • 好きなタイミングで頼める
  • 分別を考えなくていい

ほかの2つに比べて圧倒的に楽です。

時間がない」「せっかくの休日に肉体労働したくない」という人におすすめです。

デメリットは

  • 処分手数料が高い
  • ぼったくり業者に注意

手数料はある程度必要です。

しかし相場以上の金額を払う必要はありません。

悪質な業者になると回収したゴミを不法投棄したりすることもあります。

信頼できる業者を選びたい人はこちら ↓


以上粗大ゴミを捨てる3つの方法とメリット・デメリットを解説してきました。

家の片付けをする際に処分に困るのが粗大ゴミです。

かけられる時間・人・金額はそれぞれ違います。みなさんのライフスタイルにあった方法で処分してください。

今回の記事が生活の助けになればうれしいです。 それではまた

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
目次
閉じる