【冷凍庫を使った生ゴミの捨て方】嫌な臭いの元を断つ!捨て方を工夫するだけで驚きの効果

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夏になるとキッチン周りの「いや~な臭い」気になりませんか?

キッチン周辺が臭う原因は、生ゴミを餌にして増殖した菌やカビです。

ひろゆき

あの強烈な臭い!キッチンに立つのも嫌になりますよね?

毎日キッチンで料理するから、臭いのは嫌!どうにかならないの?

安心して下さい!生ゴミの臭いが無くなる、簡単な方法があります。

その方法とは、調理した後の生ゴミを、すぐに冷凍庫へ入れることです。そうすることで生ゴミを餌に発生する菌やカビの増殖を防ぎ、臭いが出なくなります。

この記事では、生ゴミの臭いを無くす方法を、実際の写真を使って分かりやすく解説しています。

最後まで読んでキッチンを快適にすごせる場所にしてください。

目次

臭いの原因は微生物

ゴミ箱やゴミ袋から出る臭いの原因は、嫌気性微生物が活動しているからと言われています。

嫌気性微生物とは酸素を必要としない細菌(空気を嫌う菌)のことです。嫌気性微生物は生ゴミを分解する際にさまざまな有害物質を発生させます。

臭いの原因となる嫌気性微生物が繁殖するには、次の4つの理由があります。

  • 菌の栄養が豊富
  • 水分が多い
  • 温度が高い
  • 酸素が少ない

この原因を一度に解決するのは難しいです。

今回は「水分が多い・温度が高い」の2つを解決していきます。

冷凍庫に入れて保管しておく

我が家ではゴミの日まで冷凍庫に生ゴミを入れています。

冷凍庫にゴミを入れておくことで水分を凍らせ、同時に温度を下げることができます。

やり方は簡単ですが、注意点がいくつかあります。

順番に見ていきましょう。

生ゴミを袋に入れる

調理して出た生ゴミは、すぐに袋に入れて下さい。この時に注意することが2つ。

  • 包装ラップ
  • 食材の下敷き

この2つもそのままゴミ袋に捨てると、菌が発生し臭いの原因になります。一緒に冷凍する袋に入れて下さい。

袋に入れたら口を結んでください。このとき水気が多いく、水分が漏れるのが心配な人は袋を2重にしてください。

写真で使用している袋は、スーパーで肉や魚、アイスを買ったときに付いてくる物です。

冷凍庫に入れる

冷凍庫に一晩いれておくと「カチンコチン」に凍っています。低温で保管することで、菌の繁殖に必要な水気と温度を奪ってしまうのです。

冷蔵庫に生ゴミを入れるのは衛生的にどうなの?ちょっと抵抗あるかも。。。

ひろゆき

我が家ではずっと冷凍庫での保管を続けていますが、臭いが出たりしたことはありません。

心配な人は袋を重ねて入れたり、紙袋などを使ってゴミを置く場所を仕切ってしまうと良いでしょう。

ゴミの日に忘れずに出そう

凍らせた生ゴミを、ゴミ出しの日に忘れずに入れましょう。ゴミを出し忘れてしまうと、冷凍庫本来の収納スペースが無くなり、物が入らなくなるので注意が必要です。

我が家では、ゴミを出し忘れない工夫として

  • 夫婦で声を掛け合う
  • 冷凍庫に赤い磁石を貼る

他にもメモ紙を貼ったりするなど、色々試して自分に合ったやり方を見つけてください。

まとめ

生ゴミの「いや~な臭い」を無くすため、冷凍庫で保管する方法を解説してきました。

実際の写真を使って分かりやすくしていますが、いかがでしたか?

生ゴミが臭くなる理由は、嫌気性微生物が活動するなかで、様々な有害物質を発生させるためと言われています。

そのため菌が活動するために必要な要素

  • 水分が多い
  • 温度が高い

この2つを冷凍庫で保管することで解決できます。

ただし、冷凍庫で生ゴミを保管する際には注意点がいくつかあります。

  • 包装ラップ
  • 食材の下敷き

この2つも忘れずに冷凍庫で保管して下さい。そのままゴミ袋に入れると、菌の活動場所となり臭が発生する原因になります。

後はゴミ出しの日に忘れずに出すだけです。冷凍庫で保管していることを忘れないために、「夫婦で声掛け」や「冷蔵庫に赤い磁石」を付けて分かりやすく工夫してくださいね。

家族で過ごすことが多いキッチンの環境は大事です。

生ゴミを捨てる前に工夫するだけで、臭いの改善ができます。

今日から簡単に実践して快適な暮らしに役だてて下さい。

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